環境への取り組み

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百年緑化の取り組む環境への配慮

近年、環境に対する取り組みは、企業にとっても大変重要な問題となってきています。
ただそれが企業のイメージUPが目的では困ります。CO2の削減だけではなく、環境破壊やごみ問題、資源の無駄遣いを防ぐという論点を忘れないようにしなければなりません。
つけた電気は消しなさい!食べ残しはいけません!モノを大事にしなさい!無駄使いしない!我々が子供の時代にも親から毎日のように言われてきたことですね。 環境について、巷で言われる難しい話は抜きにして、まずはここから手始めに・・・

また従来、環境緑化という言葉があるように、植木や花というと盲目的に環境に良いイメージで捉えられてきたことは否めません。しかし実際はどうでしょうか?
葉植物は室内環境に良い影響を与えることが実証されている反面 熱帯植物が主である観葉植物はその生産にも管理にも一定の温度が必要で、温室内では冬季を中心に半年ほどは化石燃料を焚いて保温をしなければなりません。社内においても、お客様のもとでも多かれ少なかれ枯れた植物が発生し、廃棄物に変わってしまいます。

珍樹園だからこそできるエコ

珍樹園は2012年、創業100年を迎えました。
そんな歴史ある会社だからこそできるエコってなんだろう?

そういう思いからふと省みた時「我々が昔からやっていることが究極のエコではないか!」という結論に至りました。代々伝承されてきた植物のノウハウを惜しむことなく情報提供することが本当のエコだと確信し、日々取り組んでいます。
から子へ受け継ぐように次世代の子供たちに未来ある地球、クリーンな地球を目指して・・・

地球温暖化防止の対策として打ち出された政策「チャレンジ25」の中から、われわれが可能な限りできるアクションに、弊社独自の運営システム「4つのアクション」を加えて実践しています。

action1 リデュース(Reduce)

知識の向上とeco

観葉植物を適切な環境に設置できるよう知識向上に努めております。
結果的に、観葉植物を枯らしてしまい廃棄処分に・・ということは少なくなり、「知識向上=廃棄処分抑制」という新たな形が生まれました。
また、弊社独自の有料サービス「メディカルチェック」でお客様のもとに訪問し、観葉植物を診断することにより、お手持ちの観葉植物が廃棄処分とならないよう事前に食い止める活動もしております。

action2 リユース(Reuce)

メンテナンスで再利用

お客様のもとから回収したレンタル観葉植物にメンテナンスを施しリユース(再利用)しております。
植物は生き物です。
人間と同様病気になったりしますが、国家資格取得者ならではの知識で、可能なものは時間をかけて再生し新品同様の観葉植物を改めてお届けしております。

action3 リペアー(Repair)

長く使い続ける

伸びすぎた新芽や容姿に変化が見られた場合は整枝・剪定を行い、時には植え替えなどしてリペアー後お客様のもとにお届けするよう義務付けております。
新品が一番いいのでは?
いいえ、新たに買い付けた観葉植物は言わば生産温室での促成栽培、時間をかけて育成した観葉植物がより強健なことも多いのです。

action4 リカバリー(Recovery)

不要植物回収から出来る事

「不要になった観葉植物」の回収(有料サービス)も行っております。
廃棄にお困りなら我々がご不要になった観葉植物を回収後、適切に判断し再利用出来るものは養生し、廃棄の際は分別し処分いたします。

action5

エコドライブ

業務上毎日使用する自動車の運転はエコドライブを実践しています。

action6

スイッチオフ

照明やOA 機器等のスイッチオフを心がけています。

action7

節水

植物に水は欠かせません。
適量の水やりや蛇口をこまめに閉めたり、パッキンの取り換えなど節水に心掛けています。

action8

自転車を利用

集金業務や観葉植物のメンテナンスの際は出来るだけ自転車使用しています。

action9

マイバック・マイボトル

マイボトルを持ち歩いています。

サービス内容、料金、管理の仕方など、
どのようなことでもご相談ください。