物価高騰の影響で、生活必需品以外の支出が絞られているのを、ネットショップ運営の立場からも実感しています。
企業でも同様に、関西でも「経費削減」の見直しが進み、真っ先に対象になりやすいのが“なくても業務が止まらないもの”です。
その中に、観葉植物レンタル(レンタルプランツ)が入ってしまうことがあります。
ただ、結論から言うと、植物は「やめる/続ける」の二択ではありません。
配置・サイズ・鉢数を最適化することで、コストを抑えながら効果を残す(むしろ高める)ことができます。
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私たちとしては、植物は“住”における重要な要素だという思いは揺るぎません。
しかし、植物の良さは数値化しづらく、「無い」と「在る」の違いを言語化するのが難しい。
そのため、「なくても変わらない」と思われても仕方ない面があります。
実際、オフィス開設や新店オープン時に、植物は什器やネット環境の後回しになりがちで、
「オープン直前に慌てて」ご相談いただくことも少なくありません。
そして景気が悪くなると、悲しいですが、レンタルプランツが削減対象になることがあります。
観葉植物レンタルは、背丈大のLサイズが1鉢で3,000円/月料金ほどから。
時給換算で見れば、アルバイトの方が数時間働くより安い金額です。
それで1か月、きれいな植物が空間に入り、来客印象や働く人の気分に影響するなら、
費用対効果は高いはずです。
それでも解約が起きるのは、私たちが「価値を実感できる状態」にできていないからだと思っています。
解約のご要望をいただくたびに「こんな時代だから仕方ない」と終わらせがちですが、
よくよく考えると、私たちは
月3,000円の価値をお客様に実感してもらえていない、
その金額に足るサービスを徹底できていない
という現実に向き合う必要があります。
植物を設置する目的はさまざまです。
スタッフの癒し、空間の雰囲気づくり、パーテーション代わり、シンボルツリー。
これらはお客様が望む、お客様もご存じの「植物の価値」です。
一方で、植物を扱うプロとしては、他にも価値があることを知っています。
固定したサービスを続けるだけではなく、
お客様がまだ気づいていない価値・魅力を、目的に合わせて提案し直す必要があります。
経費削減の波には逆らえない時代ですが、植物の価値は1つではありません。
そして、百年緑化.comだからこそご提案できる価値もあります。
「削るならどこ、残すならここ」を整理し、
今の予算でも効果が出る置き方に調整することは可能です。
Q. 経費削減中でも観葉植物レンタルを続けるメリットは?
A. 入口・受付・会議室など“印象が効く場所”へ集中配置し、サイズや鉢数を最適化することで、月額を抑えながら空間価値を維持できます。
Q. 月額を下げる以外に見直し方法はありますか?
A. 目的の明確化、配置の再設計、管理状態の改善、季節の入替などで費用対効果が上がるケースが多いです。
Q. まず何を伝えれば、最適な提案になりますか?
A. 「設置場所(受付・会議室など)」「目的(印象・目隠し・癒し等)」「現在の鉢数とサイズ」「ご予算感」が分かると、ご提案できます。
サービス内容、料金、管理の仕方など、
どのようなことでもご相談ください。