本年も大変お世話になりました。年末年始は長期休暇になる企業様も多く、
オフィスに置いてある植物たちの管理が気になる時期です。
普段は週1回程度の水やりでも、休みが長いと「多めに水を与えておこう」と思いがちですが、
休み前の“水のやりすぎ”は必ずしも良い対策ではありません。
休暇中は人がいないため空調が切れ、室温は普段より下がりやすくなります。
また照明も点かないので、観葉植物が必要とする水分量も普段より少なくなります。
この環境で土や受け皿に水が溜まり続けると、植物にダメージが出やすくなります。
「水切れ」よりも「過湿(根のダメージ)」の方が回復しづらいことが多いため、
休み前に水を受け皿にためて備える方法はおすすめしません。
休み明けに室温や照度が戻ると、植物が急に水を吸ったり、落葉したりすることがあります。
まずは数日、土の乾き方と葉の状態を確認してください。
レンタル観葉植物をご契約中のお客様で傷みが出ている場合は、状況に応じて交換・メンテナンスに伺います。
お問い合わせ(法人向け観葉植物レンタル)
サービス・料金を見る
設置事例を見る
「うちの環境だとどうすれば?」というご相談は、フォームからお気軽にどうぞ。
Q. 休み前に水を多めにあげた方が安心ですか?
A. 空調が切れて温度が下がり、照明も点かない環境では必要水分量が減ります。過湿で根にダメージが出る方が回復しにくいので、水のやりすぎは避けるのがおすすめです。
Q. 受け皿に水を溜めておくのはアリですか?
A. 休み前に水やりをしたら、受け皿に溜まった水は捨ててください。溜めっぱなしは過湿で根を傷めるトラブルの原因になりやすいです。
Q. 休み中にできる対策で一番効くのは?
A. 水よりも「光」です。可能なら窓際など、休み中でも自然光が入る場所にまとめるとダメージが減ります。
Q. レンタル中の植物が傷んだ場合は対応してもらえますか?
A. はい。状況に応じて交換・メンテナンスに伺います。写真があると判断が早いです。
サービス内容、料金、管理の仕方など、
どのようなことでもご相談ください。