6月に入り、日中は汗ばむ日も増えてきました。
同時に梅雨の季節も到来。
しばらくは曇りや雨の日が続きそうですが、梅雨が明ければいよいよ本格的な夏の始まりです。
観葉植物は熱帯・亜熱帯原産のものが多く、実は季節感を演出するのが少し難しいアイテムでもあります。
しかし、そんな観葉植物が最も輝く季節こそ「夏」。
今回は、オフィスや店舗を一気にトロピカルで爽やかな雰囲気に変えてくれる、夏におすすめの観葉植物をご紹介します。
どの植物もさまざまな環境に設置可能ですので、気になるものがありましたらお気軽にスタッフまでご相談ください。
夏を代表する観葉植物といえばアレカヤシ。
明るく爽やかな黄緑色の葉が特徴で、見る人に涼しげな印象を与えてくれます。
優雅に広がる葉姿は空間を明るく演出し、オフィスのパーテーション代わりとしても人気です。
テレビや雑誌などで南国ムードを演出する際にもよく使われる、定番の人気植物です。
「ヤシの木」と聞いて多くの方が思い浮かべるのが、このフェニックス・ロベレニーではないでしょうか。
美しい樹形と光沢のある葉が特徴で、リゾート感あふれる空間づくりに最適。ホテルや飲食店などでもよく利用されています。
ただし、葉元には鋭いトゲがあるため、設置場所には少し注意が必要です。
大きく弓状に広がる濃緑色の葉が魅力のケンチャヤシ。
噴水のように優雅に広がる姿は存在感がありながらも上品で、落ち着いた空間づくりにぴったりです。
暑い夏でもリゾートホテルのような爽やかな雰囲気を演出してくれます。
大きく切れ込みの入ったハート型の葉が特徴のモンステラ。
耐陰性・耐寒性に優れているため、室内でも育てやすく、インテリアグリーンとして高い人気を誇ります。
コンパクトにも大型にも育てられるので、空間に合わせてさまざまな楽しみ方ができるのも魅力です。
バナナの葉を思わせる大きな葉が印象的なストレリチア・オーガスタ。
その堂々とした姿は、まるで南国リゾートにいるかのような開放感を演出してくれます。
大株になると白い鳥が羽ばたくような美しい花を咲かせることから、「White Bird of Paradise(天国の白い鳥)」という素敵な別名でも知られています。
また、蒸散作用が比較的活発なため、室内環境を快適に保つ手助けも期待できます。
「生きていること」を最も身近に感じさせてくれる観葉植物がエバーフレッシュです。
朝になると葉を開き、夕方から夜にかけて葉を閉じるというユニークな性質を持っています。
まるでお日様と一緒に生活しているかのような姿は、忙しい毎日に小さな癒しを与えてくれます。
帰宅した時に「今日はどうしているかな」と気になってしまう、家族のような存在になるかもしれません。
ヤシ類の中でも葉が大きく、ボリューム感のある高性チャマエドレア。
視線をやわらかく遮るため、オフィスの間仕切りや目隠しとしても活躍します。
存在感がありながら圧迫感が少なく、空間に自然なグリーンのアクセントを加えてくれる人気の植物です。
夏は観葉植物が最も映える季節です。
ヤシ類やモンステラなどのトロピカルな植物を取り入れるだけで、オフィスや店舗の印象は大きく変わります。
「夏らしい雰囲気を演出したい」「お客様に爽やかな印象を与えたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
設置環境やスペースに合わせて、最適な観葉植物をご提案いたします。🌿
サービス内容、料金、管理の仕方など、
どのようなことでもご相談ください。