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7月からすでに酷暑。。暑い夏の観葉植物の管理について

大阪も酷暑:夏の観葉植物管理は「直射・水やり過多・エアコン風」を避ける

今年は梅雨明けも早く、7月初旬から35℃を超える日が増えています。
人間もしんどいですが、植物にとっても夏越しは年々難しくなっています。
「去年は大丈夫だったから今年も大丈夫」とは言い切れないのが、今の夏です。

特に気を付けたいポイントは次の3つです。

  • ① 直射日光を当てない
  • ② 暑いからといって、こまめに水を上げない
  • ③ 葉がなびくほどのエアコン風を当てない


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① 直射日光:春の葉は「夏の強光」に弱い

春の日差しの中で作られた葉は、その明るさに合わせたつくりになっています。
そこへ夏の強光(直射)が当たると、葉焼けを起こしやすくなります。
「外の島国で肌を出すとやけどする」のと同じイメージです。


強光で起きやすい葉の傷み(葉焼け)の例

② 水やり:暑い日に「出かける前のたっぷり水」が危ない

一番暑い日中は不在になりやすく、出かける前にたっぷり水を与えたくなります。
しかし、日中にエアコンを切って室内が高温になる環境で土が過湿になると、
蒸れやすい樹種は傷みにつながりやすくなります。

対策としては、
「土の乾き方を見て、水やり回数を増やさない」が基本です。
(※受け皿の水は溜めない)

③ エアコン風:乾燥で葉から水分が奪われる

エアコンの風が葉に当たると、乾燥して蒸散が増えます。
根の吸い上げ能力には限界があるため、
土が湿っていても葉が水不足になり枯れることがあります。
自然の風は湿度を含みますが、エアコン風は水分を奪う点が違います。

大阪のオフィスで、夏に傷みやすい「あるある」

  • 窓際に寄せすぎて直射が当たる
  • 暑いから水を増やし、蒸れて弱る
  • エアコンの風が直撃して葉が乾く

レンタルプランツをご契約中のお客様で傷みが出ている場合は、
状況に応じて交換・調整に伺います。
ご契約外でも「この場所で育つ樹種は?」「置き方は?」など条件から整理できます。


相談する(大阪の法人向け)

よくある質問(FAQ)

Q. 夏は水やりを増やした方がいいですか?
A. 「暑い=水を増やす」は危険なことがあります。高温の室内で過湿になると蒸れて傷みやすいので、土の乾き方を見て回数を増やさないのが基本です。

Q. 葉焼けを防ぐにはどうすればいい?
A. 直射日光を避け、レース越しの明るさや、窓から少し離した位置に調整してください。春にできた葉は夏の強光に弱いことがあります。

Q. エアコンは付けたままの方がいい?風は?
A. 室温管理は有効ですが、葉に風が直撃すると乾燥で蒸散が増え、土が湿っていても枯れることがあります。風向きを変え、直接当てないようにしてください。

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