デスクや棚、コピー機など必要なものを置くと、植物の置き場所がない。
でも殺風景なので、オフィスのどこかに緑が欲しい――
大阪でも、こうしたご相談をよくいただきます。
そこで今回は、省スペースでもしっかり“緑化の印象”を作れる 壁面緑化 をご紹介します。
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フレーム(白いラタン材)の目安サイズは、
幅60cm × 高さ80cm × 奥行20cm。
植物を含めても奥行は約30cm程度で収まります。
ラタン材はホワイトだけでなく、ブラウンもご用意できます。
今回はカラーボックス上に置いていますが、加工可能な壁であればネジで固定し、宙に浮かせることも可能です。
設置場所の条件(下地・壁材・管理動線)に合わせて決めます。
観葉植物は専用に加工した苗を斜めにはめ込んでいく方式。
色合いや模様のご希望に合わせて構成でき、もし傷んだり伸びてしまっても
その部分だけ交換できるのがメリットです。
今回の構成では、斑入りのオキシカルジウムを斜めに入れて彩りを作り、
小葉のアジアンタムやブライダルベールを混ぜつつ、
赤系のアグラオネマをポイントに入れています。
水は内部に溜める仕様なので、給水は1〜2週間に1度が目安です。
また、似た形の造花もありますが、正面ではなく少し角度をつけて見ると違いが出やすいです。
省スペースで“緑がある会社”の印象を作りたい場合、壁面緑化は相性が良いです。
ご希望があれば、色味(明るめ/落ち着き/企業カラー)や設置場所に合わせてご提案します。
Q. 本当に省スペースで設置できますか?
A. はい。フレームは幅60cm×高さ80cm×奥行20cmで、植物込みでも奥行は約30cm程度が目安です。
Q. 水やりの頻度はどれくらい?
A. 内部に水が溜まる仕様のため、1〜2週間に1回の給水が目安です(設置環境により調整します)。
Q. 伸びたり傷んだ場合は全部交換になりますか?
A. いいえ。専用苗を差し込む方式なので、傷んだ部分だけ交換できる設計です。
Q. 壁に掛けられますか?
A. 加工可能な壁であればネジ固定で壁掛けも可能です。壁材・下地・管理動線を見て判断します。
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どのようなことでもご相談ください。